ディズニーの名作である『白雪姫』の実写映画が、2025年3月20日(木曜日・祝日)に日本で劇場公開されました。
この映画は、1937年に公開された世界初のカラー長編アニメーション『白雪姫』をミュージカル映画として再構築した作品のようですが、「ひどい」「怖い」と炎上しています。
~今回の記事でわかること~
・白雪姫の実写映画
・ひどいと言われる理由5選
・日本の興行収入
・視聴者の声
白雪姫の実写映画
白雪姫はディズニーの名作であり、誰もが見たことのある物語です。
実際に白雪姫の実写映画の予告動画がYoutubeにあがっていましたので紹介します!
予告動画をご覧いただいたように、ディズニーの物語を想像していた人は少しギャップを感じたのではないでしょうか。
そのギャップが今回の「ひどい」という声に繋がっているようですね。
ひどいと言われる理由5選
ひどいと言われている理由についてまとめてみました!
【ひどいと言われている理由5選】
①キャスティング問題
②主演女優の問題発言
③ストーリーの改変
④小人への違和感
⑤時代配慮が過剰
①キャスティング問題
まずは、主演のレイチェル・ゼグラーがラテン系で小麦色の肌を持つことが、原作の「雪のように白い肌」という設定と合わないと批判されています。
次にディズニーの多様性重視のキャスティングが、原作ファンから「原作へのリスペクトがない」と見られています。
②主演女優の発言
レイチェル・ゼグラーがアニメ版を「古臭い」と評した発言がファンの反感を買い、炎上しました。
【批判されたコメント】
・オリジナルのアニメ版は嫌い
・彼女(白雪姫)をストーキングする男(王子様)とのラブストーリーに焦点を当てている。すごい変!
・実写版は、王子に救われるプリンセスではなく、自分自身で運命を切り開く女性である
③ストーリー改変
原作や1937年のアニメ版にあった「毒リンゴ」や「王子様のキス」といった要素が削除され、白雪姫が邪悪な女王に立ち向かう現代的な女性像に変更されたことが批判されています。
また主演女優ゼグラー(白雪姫役)は「真実の愛を夢見ることはなく、彼女の夢はリーダーになること」と語り、亡くなった父親から学んだ教訓を元に公正で勇敢なリーダーを目指す設定が加えられたと述べています。
④小人への違和感
七人の小人がCGで描かれたことが「不気味」と感じられ、不評を買っています。
アニメではとてもかわいらしい小人として描かれていたことからも今回のおじさん臭いCGで表現されたことへのギャップもあるかもしれませんね。
⑤時代配慮が過剰
多様性や現代的価値観への配慮が過剰で、「オリジナル作品を尊重していない」と感じる声があるようです。
特に日本版では小人はCGが使用されていましたが、海外では下記のように多様性が大渋滞をおこしたキャスティングとなっていたようです。
実写版白雪姫、イギリスで観ようと思ったけど酷評すぎるからやめようかな。私が想像している7人の小人じゃないし。製作者は小人って知ってるのかな? pic.twitter.com/kUBuPKjY9C
— せりこ@女1人で世界中ふらふらしてます。しばらくイギリス。 (@serikodesu) March 26, 2025
日本の興行収入
そんな白雪姫の実写版の興行収入について調査しました!
日本国内ではまずまずのスタートを切ったようですが、世界的には期待を下回る成績とされているようです。
【日本での興行収入】
オープニング4日間(3月20日~23日)
興行収入は3億2,618万円、観客動員数は217,875人
【世界での興行収入】
世界全体では、公開週末の興行収入が8,730万ドル(約130億円)**を記録し、週末ランキングで1位となりました。
視聴者の声
実写版『白雪姫』を見た人の感想は多様で、賛否両論となっているようですね!
肯定的な感想
- 映像美と音楽
映像は美しく、音楽も素晴らしいと評価する声があります。特に、テンポが良く中間で視聴者が退屈しない点が高く評価されています。 - テーマの現代性
「人は外見ではなく心が大切」というテーマがしっかりと伝わると感じる人もいます。 - 女王のキャラクター深化
女王の背景や動機が深掘りされ、より立体的なキャラクターとして描かれていると評価する意見もあります。
否定的な感想
- 原作との乖離
アニメ版『白雪姫』と大きく異なるストーリーやキャラクター設定が、ファンから批判されています。特に、白雪姫が強い女性として描かれる点や、王子様が登場しない点が不満とされています。 - キャラクター改変
七人の小人のCG表現が不自然で、不気味と感じる人もいます。 - 世界観の崩壊
原作要素を中途半端に取り入れたことで、世界観が崩壊していると感じる人もいます
まとめ
今回は「白雪姫の実写がひどいと言われる理由5選!炎上はキャストや小人が原因か?」と題して、ディズニーの名作の実写版についての評価を調査しました!
炎上には様々な理由があるようですが、今回は複合的な要素により炎上してしまったようですね。
何かと実写化になるとイメージとのギャップが出てしまうのが常ですよね。
今後の興行収入が楽しみですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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